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男性がお茶をごちそうするのは当たり前と思っていませんか? for women

今回は結婚相談所での婚活のお話。

相談所を利用されている方はご存じだと思いますが、お見合いの席では、お茶代は男性が支払うことになっています。
これは相談所が決めたルールです。
そして、これは相談所によって違いますが、男性がお支払いをされているとき、「私も出しますよ」と財布を出したり、実際にお札を出したりしますよね?
(そういうことをしないように指導する相談所もあります)
でも、最終的には男性が「僕が払います」と2人分支払うのが当たり前…

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と、思っていませんか?

婚活慣れしてくると、それがルーティーンになってしまって、何とも思わなくなってしまうんですよね。

ここで少し考えていただきたいのですが、
もし、相談所が決めたお見合いのルールに「男性が払う」というのがなかったとします。

あなたは、お茶代をどうしますか?
ご自分で払いますか?
ごちそうになりますか?

今はジェンダーレスの時代ですから、男性が払わなければいけないということはありません。
むしろ割り勘の方がスッキリするくらいです。
でも、相談所のルールはまだまだ以前からのしきたりが残っているのも事実。
そこで、女性側としては、男性に気持ちよくお支払いをしていただく(←言葉の使い方あってるかしら?)ために、あなたはどうしますか?

精一杯の笑顔でお礼を伝える。
「ありがとうございます」と丁寧にお礼を言う。

色々あると思います。
うちの夫が実際にされてうれしかったのは、菓子折りをいただいたことだったそうです。
帰り際に「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした。心ばかりですが、よろしければお持ちください。」と菓子折りをわたす。
できた女性のように見えますよね!
これこれ、こういうことが大事なんですよ。
物をわたすことではなく、感謝の気持ちをきちんと形にすること。
口先だけではないですよ、今日のお礼を前からきちんと考えてきましたよ、ということを伝えるのが大事なんですよね。
女性にしてみたら荷物になるし、わざわざ菓子折りを買いに行くのは面倒です。
でも、だからこそ、そこまでしていただけてうれしいと、男性は感じるそうです。

これはもちろん、相談所のお見合いだけではなく、アプリやパーティーでお会いしたお相手にもできることです。
喜ばれること間違いなしです!

ぜひ、参考になさってみてくださいね。

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