フリーエリア

プロフィール

Jolly

Author:Jolly
こんにちは!
Jollyの婚活応援ブログへようこそ!
このブログでは婚活難民になりそうなあなたへのヒントを書いています。
気軽に立ち寄ってくださいね。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

0 コメント

初めの頃のお見合いは不安との戦い

それからしばらくはお見合いするのが億劫でしたが、カウンセラーさんから連絡が入り、重い腰をあげました。

次のお見合いは自分から申し込んだ人でした。
遠藤さん(仮名)は真面目そうで大卒の人。
普通のサラリーマンという感じの人でした。
しかし、引っかかったのは、仕事がシフト制だったこと。
お見合いの日はなんと、土日ではなく平日でした。

平日の11時からのお見合いだったので、ホテルのラウンジもそんなに人がいませんでした。
開店と同時に入ったので、お店にとって本日の1番初めのお客になってしまいました。
席についてしばらくは、店員の目がこちらに注がれているのではという恥ずかしさとの戦いでした。
しばらくすると仕事の商談らしき人たちが2組くらいきましたが、私たちがいた時間に来たお客さんはそれくらいでした。

お見合いの席での話は楽しく盛り上がりました。
前半戦は…

しかし、

後半になり、遠藤さんが突然、
「結婚したら、どんな生活をしたいですか? 家庭に入りたいですか? それとも、仕事を続けたいですか?」
と聞いてきました。

私は心の中で、「まだ何も始まってないのに、どうしてそんなに急ぐの…?」と、少しひいてしまいました。
そんな私の気持ちなんて知らない遠藤さんは更に、
「僕は結婚したら、女性には…」
と熱く語り始めました。

0446-illustration-m.png
ちょ、ちょっとまって~!


私の気持ちが全然追いつけませんでした。
それに、遠藤さんが仕事について話していたときに、歩合制の仕事(詳しくは書けませんが…)をされているというのも気になってしまいました。
でも、プロフィール上は私よりも収入はあるし、多分大丈夫だと思うんだけど、でも、でも…
そんな些細なことも引っかかりようになって、お見合いが終わり、家に帰るとまた沈んでしまいました。

カウンセラーさんに連絡を入れたのですが、やっぱり断るのも申し訳ないから…などモヤモヤしながらの面談になってしまいました。
すると、カウンセラーさんは優しく「大丈夫ですよ。断るのはあなたではなく私ですから。」と言ってくれました。
ちょっと気が楽になりましたが、やはり頭で分かるのと心から納得するのは違います。
心から納得できるまでには、もう少し時間がかかった私でした。
きっと半年くらい先に遠藤さんとお見合いしてたら、仮交際に進んでいたかもしれません。
でもまだ、このときの私は自分の不安との戦いで精一杯でした。


(つづく)

コメント

非公開コメント