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要潤と私2

カウンセラーさんの押しに「はい」と返事はしたものの、やはりどこかあの「間」が気になっていました。

仮交際が成立し、次に会う約束をしました。
大田さんから「やりとりはシステムのメッセージでいいですか?」と聞かれたので、「はい」とこたえました。
これがそもそもの失敗。
IBJのシステムを使うとメッセージのやりとりができるのですが、アプリを開かないとメッセージは見れません。
LINEとは違い、気付いたときにチェックするくらいなので、返事が遅れることもしばしば。
かなり時間がかかりましたが、何とか約束ができ、ディナーに行くことになりました。

約束の日。
大田さんと待ち合わせをし、食事に行くことに。
ところが太田さんから、
「どこがいいですか? 好きなところでいいですよ。」
とお店のチョイスの全権を委ねられてしまったので、戸惑ってしまいました。

0104-illustration-m.png
こういうのって、男性がリードしてくれるんじゃ…
少なくとも、一緒に相談して…いやいや、大田さんだって慣れてなくて困ってるんだから、思い直しました。
そして、駅周辺で雰囲気の良さそうなお店を全力で検索。
無事に入ることができました。

大田さんはきっと女性慣れしていなく、こういうのももしかしたら初めてだったのかもしれません。
話していてもやはり変な間があるし、ボソボソと楽しくなさそうに話します。
でも、話がつまらないわけではないのです。
よくクラスに1人はいる、「普通のことをいっているのに何故かおもしろい」というタイプの人でした。

ただ…

私はいろいろと大田さんに質問し、もう聞くことがなくなってしまいました。
時間がたつのが遅く感じるようになり、早く帰りたいと思いま始めました。

食事が終わったころには疲れがどっと出てしまい、次に会うのがまた億劫になり始めました。

しばらくお互いに連絡をとらないまま、日にちが過ぎていきました。
そして1週間くらいたってから、大田さんからメッセージが届きました。
しかし、しばらく連絡を取ってなかったせいで、アプリを見るのが本当jにたま~にになってしまい、返事が遅れてしまいました。
大田さんにしてみれば、無視されたように感じたんだと思います。
私が返事をしようとしたタイミングで、カウンセラーさんから交際終了の連絡がきました。
大田さんにはつくづく悪いことをしたなと反省しました。

こういう感じで進めていたので、うまくいくものもうまくいきません。
これがしばらく続いてしまいました。


(つづく)

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